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緋綸子の雑記帳

私が誰かのブログを読んで楽しむように、見知らぬ誰かが私の記事を読んでくれたら。

『黒子のバスケ』ウインターカップ決勝 洛山VS誠凛 前半の試合経過を振り返って

長丁場になりそうな洛山VS誠凛戦、やっと前半が終わったわけですが、けっこういろんなことがありましたね!?試合開始後、火神がゾーンに入ったこととか、ほんと遠い昔のようです…。

 

 

そんなわけで、これまでの試合を振り返りがてら、印象に残った出来事をランキングで挙げていきます。あくまで私の中でのランキングです。ではどーぞ!!

 

第1位.黛と赤司の出会いのエピソード

この話が一番衝撃が大きかったし、楽しく読めました。黛さんは、これまで全くといっていいほど触れられず、セリフもほとんどなかったので、その影の薄さから、儚げなイメージが先行していたわけですが、意外にも我が強く、プライドが高く、けっこう怒りっぽいキャラでした。そしてまさかのラノベ好き!意外すぎるキャラクターで騒然とした回でした。赤司君と黛さんの会話も何か面白くてツボでした。このあとも、洛山選手たちの練習中のエピソードが出てくるといいな。

 

第2位.リコが黒子の肩をガシッと抱く。

ミスディレクションが通用しないことがわかり、黒子は試合開始早々ベンチに下げられてしまう。もうこの試合では黒子は出られないだろうと、観客も、そして黒子本人も思ったそのとき。リコちゃんが「諦めないで!また出てもらうわよ。」と、黒子の肩に腕を回したのですよ!このときのリコちゃん、すっごい男前でかっこよかったんですけど、突然のスキンシップに、桃井さんのアタックにもいつも無表情な黒子が、珍しく驚いた顔して頬そめちゃってました。

 

黒子って、先輩たちから見て、たぶんわりと扱いづらい子なんじゃないかと思うんですよ。普段落ち着いてるし、そんなに目立って困った子なわけじゃないんだけど、意外と頑固で、納得するまで意見変えないし。でもリコはわりとフツーの男の子として扱ってて、黒子がわがままを言ったら怒るし、逆エビの刑にかけるし(笑)。それに対する黒子の反応もフツーの男の子っぽくて、いつもと違う黒子の素顔が見れるというか。この二人の関係は好きです。

 

第3位.ライオンVS.チワワ 降旗、出る。

火神VS赤司は避け、あえて降旗くんに赤司君をマークさせ、赤司の動きを止めるのではなく誘導する作戦。黛さんには伊月さんがマークし、ミスディレクションをおさえる。この作戦、初めは効いてたので、リコちゃんすげぇって感じだったんですが…。ああ、このときまで、リコちゃんは輝いていた(涙)。

 

第4位.水戸部の活躍で、火神のゾーンがいい感じで切れる。

試合しょっぱなからゾーンに入ってしまった火神ですが、赤司のエンペラーアイには勝てず。このままだと最悪の形でゾーンが切れるというとき、水戸部先輩の活躍により、いい感じでゾーンが切れる。青峰君にもゾーンの切れ方としては「最高なんじゃねーの?」と不思議な褒められ方をする。青峰君の、バスケのことなら何でもわかってる感は凄い。水戸部先輩が、応援しに来た兄弟の前で活躍できてよかった。

 

第5位.日向VS.実渕

実渕さんの実力がクローズアップ。そして実渕登場以来初めてオネエキャラに突っ込んでくれた日向さん!ほんと、誰もつっこまないから、もやもやしてしかたなかったよ。洛山では当たり前のように受け入れられているし。赤司君も、何もつっこまなかったんだろうなぁ。

この勝負は、現時点では実渕が格上であることが決した形ですが、今後何か動きがあるのでしょうか?日向の復活は?

 

 

こんな感じで、全然時系列じゃなくてすみません。第2Qまでで、けっこういろんな出来事がありましたね。このエピソードたちが、今後の展開につながってくるのですね。とりあえず黒子は、リコ監督および皆の信頼に応えることができるのか?火神は赤司をどのように乗り越えるのか?

 

 

今後も目が離せません。