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緋綸子の雑記帳

私が誰かのブログを読んで楽しむように、見知らぬ誰かが私の記事を読んでくれたら。

『川本真琴』の歌詞で短歌つくってみた。

短歌うまくなりたいと思いつつも、どうも私は、自分の思いつきが57577という型におさまるということに単純に興奮し満足してしまう傾向にあります。

今回は遊びとして、アルバム『川本真琴』リリース18周年にちなみ、このアルバムに出てくる歌詞を使って短歌を作りました。1首で満足しちゃったので1首だけ。

 

 

この星が爆発する日、屋上でDNAをはんぶんこしよ

 

 

もともとの歌詞の言葉に存在感があるので、何かそれらしいのができてしまいました。ちなみに引用したのは

この星が爆発する日…『1/2』の「ノストラダムスが予言した通りこの星が爆発する日はひとつになりたい」から。「ノストラダムスの予言」に時代を感じます。

屋上で…『やきそばパン』の「ひとりぼっちで屋上 やきそばパンを食べたい」から。

DNA…『DNA』の曲名から。この曲自体、男女の心と体のつながりについて歌ったものです。 

はんぶんこ…『1/2』の「半分だよね」や『LOVE&LUNA』の「愛してる証拠に半分ずっこはないやいやい」など。

 

歌の意味としては、元の歌詞「この星が爆発する日はひとつになりたい」とほぼ同じ内容になってしまいました。

俵万智さんが一青窈さんに短歌を教えるという形式の短歌入門書『短歌の作り方、教えてください』でも、一青窈の歌詞から短歌を作ってみるというのをやってて、練習をかねた遊びとして面白いかもしれないですね。まぁ、私のはちょっとまんま過ぎましたが…。