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緋綸子の雑記帳

私が誰かのブログを読んで楽しむように、見知らぬ誰かが私の記事を読んでくれたら。

黒子のバスケ EXTRA GAME 第4話 (7月発売のジャンプネクスト掲載) 感想

もうすぐ8月発売のジャンプネクストが発売されてしまうので、その前に今更ですが前回の感想…というか、書いておきたいことを。早ばれではないですからね!まぎらわしくてごめんなさい。

☆箇条書き、書きたいことから書いてます。

 

・赤司君の汗

本編では、赤司君といえば汗をかかない、汗をかかないといえば赤司君でした。試合中汗をかくのは当たり前のはずなのに、汗をかくと「赤司が汗を!?」と驚かれてました。ですが今回の赤司君、ベンチにいるのに常に汗かいてます。つまりそれだけゴールドがやばいということ。そして、赤司は今、試合を見ながら必死で攻略法を考えているということ。ベンチとはいえ戦っているのです。頑張れ、我らが赤司君。早くみんなをゾーンに入れてあげて!

 

・青峰から黒子へのパス (今回のハイライトその1)

シルバーのボールを奪い、「お前の性格ならパスしないと思った」とシルバーを単細胞呼ばわりする青峰。すると次の瞬間、黒子からパスを呼ばれ、このまま自分で突っ切るつもりだった青峰は「うー」と逡巡。試合中にこんな表情をする青峰、見たことありません。青峰にとってなかなか嫌なタイミングですよね、これ。パスしなかったらシルバーと同じ単細胞ってことですもん。「まぁ、いいか」としぶしぶ従う青峰さん、「ほらよ」と投げやりにパス。取りにくいボールをかろうじてジャンプしてキャッチする黒子。その体勢から黄瀬にパス。このときの黒子の動き、表情がかっこいいのですよ。口をぎゅっと閉じて頬を少し膨らませてる表情が何とも。パス職人・黒子のかっこよさを書かせれば藤巻先生の右に出るものはいません(当たり前だけど)。

そして、黄瀬がシュートを決めるも、なぜかスルー(笑)。黒子からは「青峰君、パス下手すぎです。びっくりしました。」と衝撃的な発言が。いや、ほんとに青峰がパス下手なわけではないんでしょうけど、今回は「ちぇっ」という気持ちが全面に出てしまい、受け手の取りやすさを全然考えてなかったからですね。

記念すべき久しぶりの青峰から黒子へのパスを、あえてこういう不完全な形にしたところ、うまいなぁと思います。このあと、青峰から自発的な完璧なパスは出るのでしょうか?面目躍如なるか。

 

・ゴールド、シルバー本領発揮

マジシャンの異名をもつゴールドがとうとう本領を発揮し始めました。予備動作がないため、まったく動きが先読みできないと。そしてこれは、おびただしい反復練習を繰り返した、エリートにしかできない技だそうです。なんとここでゴールドさんの背景がでてきましたよ。よく考えればJr.ってついてるし、父親が名だたるバスケプレイヤーだったりするのか?そこでエリート教育をほどこされ、その後反発したとか?ゴールドさんの過去が気になります。

ゴールドが本領発揮し始めたことで、シルバーのほうも手がつけられなくなってきました。野性は野性でも恐竜って…現存の生物ですらない(笑)。黒子のミスディレクションは機能しているのにも関わらず、黒子・火神の連携に追いつくシルバー。ここでの解説がリコちゃんなのが地味にうれしい。今回は目立ちませんが、黒子・火神のことなら一番彼女がわかってる。

シルバーのパワーも紫原を上回り、むっくん流血。いよいよ追い詰められます。

 

・シルバーにダブルチームで青峰と… (今回のハイライトその2)

メンバーチェンジおよび作戦会議。赤司が再びゴールドをマーク。赤司がゾーンに入るきっかけをゴールドに封じられているということですが、何か対策は見つかったんでしょうか。そして紫原にはなんと2人マークしろとのお達しです。「お前ならできるだろう」って、いくらその2人でシルバーに及ばないとはいっても、体格のいいアメリカ人2人を相手にするのって大変じゃないのか。けっこうな無茶ぶりに笑ってしまいました。まぁ、それだけ赤司がむっくんを信頼しているということなのですが。むっくんってめんどくさがりな性格のわりに、けっこう苦労人ですよね。

ここで火神と赤司が「てことは赤司…」「ああ」と会話してるので、てっきりシルバーにはまた青峰と火神でダブルチームかと思ったんですよ、このとき。そしたら、なんと。

青峰と黄瀬でダブルチーム

こればかりは予想していなかったので、びっくりしました。このときの青峰と黄瀬の会話がよいです。

「人生何が起きるかわかんないっスねぇ」

「足ひっぱんなよ」

「あいよっス」

黄瀬君はイケメンなのに舎弟口調で年よりくさいこと言ってるし、そのくせ「あいよっス」の表情はめちゃくちゃかっこいいし、そのギャップがたまりません。私は初め、赤司と黄瀬が交代だと勘違いしていたんですが、前のコマ見たら、赤司と黒子がタッチしているんですね。気づかなかった。よかった黄瀬君、PGとしてゴールドにかなわず出番終了、にならなくて。

そして最後、「ゾーン強制開放!!」「完全無欠の模倣(パーフェクトコピー)!!」

二人とも目がカッと光ってます。いやぁ笑…かっこよかったです。。。たしかに青峰は自由にゾーンに入れるという設定は前からあったわけですが、それを「強制開放」って…。どんな技だ。

 

何にも言われなかった火神は、残りの一人のマークだと思うのですが、あの火神と赤司のやりとりからして、他にも何か指示を受けてたりするのかな?と予想してます。会話伏せといて後から明かすっていうのは、黒バスではたまに使われる手法ですし。

そして、忘れちゃいけない緑間さん。こんだけ点差が開いたからには、緑間さんの3Pなしに追いつけるはずがありません。後半は緑間さん大活躍のはず。みんな君の活躍を待っているよ!

 

以上、EXTRA GAME 第4話「まだ手はある」の感想でした。明日、次号発売日ですけどね…。なんで夏休み最終日に必死こいて宿題終わらせる小学生みたいなことやってるんだろ。。。でもやっぱり今後の展開の予想とか、次号出る前に書いておきたいじゃないですか?……ならもっと早く書けって話ですよね。すみません。

地方住まいなので明日にはゲットできないと思いますが、もうすぐ続きが読めると思うと楽しみです。ではでは。