緋綸子の雑記帳

私が誰かのブログを読んで楽しむように、見知らぬ誰かが私の記事を読んでくれたら。

今年の目標

いまさらながら決めました。今年の目標。

どうも最近遠くの文字とかが以前より見えにくくて、昨日、現在の視力に合わせて新しい眼鏡を作りました。あらためて健診結果を振り返ってみるとこの1年半で矯正視力が両目1.2から右0.9、左0.7まで低下している。思った以上に速いスピードで悪くなっている。やはり暗いところでの(だいたいベッドに横になって)動画の見過ぎが原因だろうか。こんなに顕著に出るとは…。

というわけで、今年の目標は「目を大事にする」です。運転とかにも影響が出るから、昨日思い立って新しい眼鏡買ってよかった。

日記 -嵐 Are You Happy? DVD感想など-

2週間前くらいにブログの日記にも書いたOさんへのガチ恋の気持ちがいつのまにかおさまってほっとしている。まぁ、自分でもそのうち治まるだろうと思ってはいたけど、燃え上がっている最中は止められなくてしんどかった。コンサートに行きたいとかじゃなくて、実際に出会ってみたいというどう考えても非現実的な願望がかなわないという現実を嘆いていた。

私の場合、これまで漫画作品にはまったときにもこの感情の動きはよくあって、ハマりたてのときにキャラクターや作品世界そのものが好きになりすぎて、「なんでこんなにも好きなのに私の目の前に存在しないの!?」という狂おしく切ない気持ちになるんである(でもそのうち治まる)。その気持ちが芸能人という生身の人間でありながら同時にコンテンツでもあるという存在に向けられたのは初めてで、自分でも動揺した。漫画のときと同じく、自然におさまってよかった。

今は感情も安定し、自分のペースで嵐のCDの楽曲やテレビやらファンの方のブログやらを楽しんでいる。昔、ブレイク前に大野くんと櫻井くんはソロコンサートをしたことがあるそうで、そんな10年以上前のコンサートのレポートもネットを探せば残っているんですね。ありがたい。ブックマークだけじゃ心もとなくて文章をワードに保存してしまった。

 

テレビはとりあえず、年始の「最後の約束」や嵐ツボは見たし、VS嵐嵐にしやがれは毎週見ている。活動休止まであと1年というところではまってしまい、もしかして今から見ても遅いんじゃないかと思ってたけど、全然そんなことはなかった。なんだろう、ちゃんと毎週嵐のみなさん面白いし、毎回何かしら萌えポイントあるんですよね…。WJ連載中の漫画かよ。

 

CDは買ったのは5x20だけで、あとはDVDは気になるものをいくつか購入した。一番最初に買ったのはAre you happy?のコンサートDVDで、あとはなんか廃盤になったら怖いので昔のものから気になるものを買ってる。そしてまだ全然見れてない。

 

・ARASHI LIVE TOUR 2016-2017 Are you happy? 

これを買おうと思ったのは、青春ブギの画像を見かけて「!!??」となったから。正確に言うと、青春ブギの曲前の「失恋リハビリ道場」 というネタですね。長ラン風のきらびやかな衣装を着た5人がそれぞれのキャラに合わせた面白おかしい口上とともに登場するんだけど、たまたま見た二宮くんのビジュアルに衝撃を受けて、ちゃんとこれを見たいと思ったのがDVD購入のきっかけ。地べたに座りゲーム機のコントローラー握ってゲームに熱中している演技というか振り付けなんだけど、なぜそれがそんなにもかっこいいんだ。半ば口開けてゲーム画面(ないけど)を見つめる表情も、コントローラー持ったまま地べたででんぐり返るのもめちゃめちゃ絵になってる。

あと、このときのビジュアルで一番好きなのは恋文の翔くんです。オカリナ吹いているときの目を閉じた表情が二次元から抜け出してきたのかというくらい美しい。こんなふうに理想の表情を作れるのすごい。

紹介文で一番うまい!と思ったのは松本潤(MJ)の「ドMJ」です(笑)。この口上や演出、相葉君監修なんだよね?こういうのを自分たちで企画してこのクオリティで実現できるのすごい。

あとは各メンバーのソロもあって、なかでも大野智のBad boyはすごかった。なぜパントマイム?そして高速ステップ。実はツイッターの公式の誕生日動画で初めて見て、そのときに衝撃を受けたんだけど(嵐こんなのもやるんだ!?ってびっくりした)、それがこのDVDに入ってたのでよかった。ソロで登場の前に4人が「あれ、大野がいない!?大野ー?」ってみんなで探してるのも好き。

 

あゆはぴDVD楽しかったんだけど、ノリの良い曲がメインで、シリアス系のかっこいい曲が少なくて、そういうのも見てみたいと思ったので、他のコンサートDVDもほしくなってしまった。こうしてどんどんはまっていくのね。

 

・C x D x G no ARASHI!

まだ見れてない。けどバラエティ番組がDVD化されてるのすごいな…。まだ見れてないからわからないけど、5人で動くのがメインの番組だからこうやってDVD化できたんだろうな。(たぶん、毎回ゲスト迎えるスタイルがメインだとDVD化難しいでしょうから)

 

・『黄色い涙

最近、京都の映画館でリバイバル上映されたと聞いて。まだ見れてないけど、若い頃の5人って青春のせつなさ苦しさが似合うよね。

 

・『テンセイクンプー  転生薫風』

こちらは唯一DVD化されている大野さん主演の舞台演劇。正直内容も、自分が見てどうなるかもまったく想像つかなくてどきどきする。見るのに覚悟がいる。いつ見よう?

 

・ARASHI AROUND ASIA 2008 in TOKYO 

2008年、嵐にとって初めての国立競技場でのコンサート。いま、途中まで見たところ。最初にコンサート迎えるまでのドキュメンタリーが40分くらいあって、そのあとコンサートが始まる。まだコンサート本編は初めの方しか見ていない。

ドキュメンタリーでは、初めての国立競技場という大舞台を前にやや茫然としながらも見るものすべてを焼きつけようとするかのような5人がまぶしい。

コンサート、La tormenta 2004というメンバー紹介ラップがおしゃれでかっこいい。

 

 

そんなかんじでぼちぼち見ていってる。まずはAAA2008最後まで見よう。

また、お引越し

2年ぶりの引っ越しです。

今回は部屋探しにス〇モを使ってみたんだけど、部屋探しには便利なんだけど、結局、内覧して契約するには不動産屋に連絡とらないといけないわけで、その不動産屋をどこにするかというのは自力で選ばないといけないわけですよ。ひとつの物件に対して、それを取り扱っている不動産屋がいくつもある。物件の候補がいくつかあればその一件一件に対して不動産屋の名前が複数挙がるから、さらに増える。それらの不動産屋のホームぺージやら場所やらを調べて、行きやすくて安心できそうな不動産屋をその中から選ばなければならないという。

物件候補がいくつかあるなら、その候補全てを取り扱ってる不動産屋のほうがいいし。それを調べるのがものすごくめんどくさかった。

これ、なんかいいやり方あったりするのかな。

妄想と結論

昨日の続き

 

  妄想力がすごくて、妄想している間は自分はとても楽しいけど、建設的な方向にはいっさい役立たないこともわかっている。それでもいくら止めようとしても妄想は止まらないので、せめて何かに生かせないかとうんうん考えていたところ思い出した。三浦しをんさん、エッセイで好きな俳優との恋人生活の妄想を書き綴っていたな…と。ヴィゴ・モーテンセンとかオダギリジョーとか。ヴィゴのことなんて私はいっさい知らないのに三浦さんのエッセイで名前を覚えたくらいだ。

 妄想から面白エッセイを書けるのなら、それは意味のあるものになるのではないか?と考えてみたんだけど。

 三浦さんの妄想は、うまく自分側の存在を消していて、相手の不可思議な行動ばかりが綴られている。だから読んでいて面白い。一方、私の妄想はまぁ自分が楽しむためだからなんだけど、どこかに自己愛が見え隠れする。だから自分は楽しいけど、人にはとても見せられない、という結論に至った。以上です。