緋綸子の雑記帳

私が誰かのブログを読んで楽しむように、見知らぬ誰かが私の記事を読んでくれたら。

年をとったら

今週のお題「理想の老後」

 

高齢の方と接する機会は多いのだけど、同じ年代の人たちの間でも体力も生活もさまざまに幅があるんですよね。私より体力あって元気そうな人もいれば、身の回りのことをするだけでもしんどくて大変そうな人もいるし、趣味に仕事に充実していて家族や友達と旅行に行ったりする人もいれば、一人暮らしであまり人と関わらなかったり、経済的にかつかつという人もいる。

おそらくそれまで生きてきた人生が反映されるということもあるだろうし、あるいは退職や解雇、別れ、病気といったさまざまな出来事でがらっと生活が変わることもあるだろうし。

そんなだから想像どおりの老後になるとはかぎらないけど、私の場合、このままいけば独身でそんなに友達も多くないし、今ですら休日は引きこもりがちで運動不足で自分の体へのメンテナンスも怠りがちなので、身体的にも精神的にもまず健康面からやばいのでは?と危惧してしまう。これから何十年と仕事を続けるのは気が遠くなるし嫌だ~!!と思うけど、社会とのつながりとお金と健康のためにはやはり仕事はなるべく長く続けるしかないよな。

今は無病息災じゃなくて一病(以上)息災って言葉もあるし、ばりばり元気というわけにはいかないかもしれないけど、なるべく痛くなく、あまりつらい思いをせず暮らしていければいいと思う。

 

人生はいままで生きてきた分を考えるだけでもあまりにも長く、老後に接するであろう人のほとんどはこれまでの膨大な私の体験を知らないのだと思うと不思議な気がする。そのとき、小さくてもいいから何か自分の物語を持っていられたらと思う。物語といっても、ちょっとした風景でもいいし、覚えてる歌でもいいし、簡単な特技でもいいし。今までたまたま会った人たちに、そういうものをもらったことがある気がする。

 

 

日記

スポーツ系の部活で全国レベルの成績を収めている高校生の女の子と話していたとき、「タピオカとかも飲んでません」って言いだして(話の流れではあるけど私からタピオカという単語を出したわけではない)、すごい、なんかかわいいって思った。それだけ今の彼女たちといえばタピオカって認識になっているんだな。

縦縞(8月2日の日記)

8月2日の日記です


8月2日はパンツの日らしいです。ツイッター…というかオタ界隈だけでのトレンドかもしれないけど。そんなテーマに自分の話で恐縮ですが。
最近、何の気なしに縦縞の下着を上下セットで買ったんですよ。特に縦縞を好んで選んだというわけではなく、私の好きな形状(ノンワイヤーで背中ホック)の下着のデザインがほんの数パターンしかなくて、同じデザインのを選ぶのもつまらないなと思い、無地のやつと縦縞のを1セットずつ選んで買ったわけです。白地にグレーの細いストライプ。下着単体で見るぶんには、縦縞は夏らしくてさわやかでよいなと思いました。
そして、新しく買った下着はすぐにはおろさずにしばらく置いてたのですが、洗濯を続けてさぼったりしてるうちに「あ、着れるの新品しかない」となり、縦縞をおろすことになりました(そんな理由…)。朝着るときは下着着てすぐ服を着るので特に自分の下着姿を見ることもなく、職場のトイレでズボンを下ろした時、あ、今日縦縞はいてた…と気づきました。なんというか、身につけた状態で見るとすごい間抜けな感じ。アムロの縦縞トランクスじゃん!って思いながらトイレしてた(私のはトランクスではないですよ)。アムロにかぎらず、昔のマンガの男キャラはブリーフじゃなかったら縦縞トランクスが定番だよね。
もちろん私が横に太いからより間抜け感が増すんだと思うんだけど、スタイルがいい人が着ているの想像しても何かそれなりに間抜け感ただよう気がする。そのカジュアルさがいいのかもしれないけど。
単体で見たときと、着て見たときとでこんなに印象ちがうんだなーと。服は買う前に自分が着た状態を想像するの大事。下着はあまり鏡の前で当てたりできないからな…。まぁでも面白かったし、それなりに気に入りました。いいと思います、縦縞。
(横ストライプの下着は幼いというか可愛すぎる印象があるので、私はまず選ばない)

お金のこと…(考えるのも決めるのも苦手)

老後のお金のことが話題になってるけど、資産運用うんぬんの前に医療保険のこと考えないといけないよなぁ。独身だと入るきっかけがないのでずるずる先延ばしにしてしまっている。

結婚した後輩に聞いたところでは、挙式の準備するときにどこからともなく保険のアドバイザーみたいな人(式場と提携してる?)が現れるらしい。そこでお勧めされるままに入ってしまったとのことだけど、やたら保険料高いしこれでよかったのか?って感じになってた。

まぁ、そんなふうにただでさえ挙式で忙しいときにいきなりお勧めされるのがいいかどうかは別として、結婚すればそのタイミングで加入することができる。独身の場合はそのきっかけがないので、とりあえず自分でそろそろかなーと考えて入るしかない。私もいつメタボやら女性特有の病気やら発症するかわからないし、その前に入っといたほうがいいのかなぁと考えてネットで調べつつも、結局正解がわからないので、決めきれずに終わってしまう。

ネットで何を読んでも、商品のレビューと一緒で、いいことばかり書いている場合もあれば、最悪だったみたいな評価の人もいて、それを見かけるたびに判断に迷う。自分が決めた後に悪い評判を見てしまったら後悔しそう。あと正直、あらゆるお金関係の記事がなんとなく「素人むけの建前」っぽく、うさんくさく見えてしまう。たとえるなら、量産された正確性のない健康法記事みたいな。保険に関してそれを見抜く目が私にはない。

あと、無料相談とかも、アドバイザーがどこかとつながっていて、私の得を考えるより相手の利になるように誘導されるのでは?などと疑ってしまう。

でもまぁシンプルに考えて、高くつく、安くつくはいざというときの保障の手厚さとトレードオフなのだろうから(とはいえ、同じ手厚さで少しでも保険料を抑えられるのが理想なのだけど)、株とかとちがって「失敗」はしないわけだし、あまり先延ばしにせずに入った方がよいのだろうな。